「きみがしらないひみつの三人」

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どんなに昔のことでも、頭はちゃんと覚えていてくれる。

どんなにつらい思いをしても、いつかは思い出にかわる。

どんなに悲しいことがあっても、お腹は空く。



このお話を読んで、その理由がやっとわかった・・・・・私には生まれた時から、わたしのしらないひみつの三人という強い味方がいつも一緒にいてくれたんだ・・・・・。




「きみがしらないひみつの三人」




きみが うまれた日、 三人のともだちは やってきた。




アタマはかせは やねうらべやへ

ハートおばさんは ひだりむねのへやへ

いぶくろおじさんは 台所へ


それぞれ住みつき、働きだした。



アタマはかせは、きみが見たり聞いたり感じたりしたことを、きちんと書きとめ、いつでも思い出せるように記憶した。

ハートおばさんは、きみの涙でぬれたきもちを乾かし、こわれたきもちを繕い、よれよれになったきもちにはアイロンをかけてくれた。


いぶくろおじさんは、きみが食べたものをもう一度料理してくれた。冷たいものは温め、熱いものにはフーフー。危険な食べ物はくいとめた。





三人はけんかをすることもあったけれど、お医者さんのいうことはよくきいて、きちんといつも仲なおりをした。






三人のともだちは ずっと きみと いっしょだよ。




きみが この世から さよならする日まで。










この絵本を読むたびに、
自分のことがいつもより少し愛おしくなる。




自分の

アタマと
こころと
健康に


感謝♪





これからもどうぞよろしくお願いします。

















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きみがしらないひみつの三人

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