「子は宝」☆「マレットファン 夢のたねまき」

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「子は宝」

なのに、朝から虐待の悲しいニュース。


お節介が難しい世の中になって、どんどんどんどん・・・難しい。

ママとパパのことは大好き。
でも怒っている時のママとパパは怖い。

通報して、親と引き離せば子どもは幸せ??

いろいろな施設があって、電話やネットで相談もできる。

でもなぁ。

なんか違うっていうか、もう遅いっていうか・・・。

見つかったら捕まる、子どもと引き離されるレベルになってから、
どこかに相談できる勇気がある人は・・・きっと、こんなことしない。



「子は宝」


「マレットファン」という、絵本を海外の子どもたちに届けるお仕事をしている方たちのお話を読んだ。

スマトラ島沖の巨大地震で、22万人の人が亡くなり、笑うことなど不謹慎みたいな空気の中で、今すぐに必要じゃない?もの(絵本やおもちゃ)を届けたい、届けなきゃと、歩き出した久美さんの勇気から始まった活動のお話。




お葬式の時、小さな子供が1人いて無邪気に騒いでくれたら・・・悲しみにくれた大人の心が休まるのと一緒。


子どもの無邪気な笑顔が国を救う。

まずは、子どもの心を豊かにすること。


そのために必要なものは???





絵本がなくても人は生きていける。


でも

絵本があれば夢が持てるようになる。

想像ができるようになる。

人の気持ちが理解できるようになる。

異国の文化を知ることができる。

だれでも、主人公になれる。




夢を持つ子が大人になったら?




「子は宝」


子どもを育てるのは大変なこと。

ご飯を食べさせるだけで精一杯。


だけど・・・


1日5分でいい。

夢のたねをまいてあげる時間を持てたら
子どもの笑顔を見ることができたら

きっと、明日もがんばれる。


笑顔で。


















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