「ぞうちゃんとねずみちゃん」 「ねずみとくじら」

先日届いたばかりの絵本

「ぞうちゃんとねずみちゃん」

三浦太郎さんの本は単純なんだけど、ちゃんと心をノックしてくれる内容のものが多いですね。

ちっちゃい子の大好きな言葉の繰り返しパターンの本なんだけど、「大きい」と「小さい」を覚えるための本ではありません。

自分にないものへの「憧れ」が二人の友情を熱く、深いものにしているのかもしれませんね。


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1970年代に出版された絵本でウィリアム・スタイグの「ねずみとくじら」というお話があります。

コチラは赤ちゃん絵本ではなく長めのストーリーなのですが、小さなねずみと大きなくじらの深い友情のお話です。そしてお話の後半には大きなゾウさんも重要な脇役として出てきます。


友達って、自分と違うことができるからこそ、いざという時に頼りになり、
違う考えを持っているからこそ、いろんな相談にのってもらえたり、自分を変えてくれたりするんだと思います。



同じ絵本を読んでも、おもしろいと思う人とつまらないと思う人がいます。

為になるかならないかではなく、
感じることができるかできないか
受け入れたいと思うか思わないかですよね。


ここで出会った絵本とお友達になってみたい(読んでみたい)と思ってくださる方が一人でもいれば、うれしいです。



かわいいサイン付き~♪

シリーズでこれから続編も出るみたいですよ。

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