「しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる」

今日は、9月11日。

久しぶりにこの絵本をあっこちゃんに読んでもらいました。


画像



「しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる」


消防艇ハービィがハドソン川に初出航したのは、1931年。

桟橋の火事をいちはやく消し、セレモニーでびゅうっと水しぶきを噴き上げるハーヴィはいつだってニューヨーカーの人気者だった


でも・・・やがてハーヴィはおんぼろになり、誰からも必要とされず、鉄くずにされるのを5年間、ただ待っていた。



ところが!

奇跡が起こった

素敵なハーヴィーのなかまたちの力で!!



ハーヴィーはキレイに修理され、川にもどることができた。

だけど、消防艇として働くことはもうぜったいにないと誰もが思っていた。




そして!あの日


2001年9月11日。
全世界をゆさぶるような
とんでもなく
おそろしいこと
がおきた。




ハーヴィーは自分を救ってくれた、ニューヨーカーたちを助けるために、懸命に働き、再びヒーローになった。













我家には、ほぼ日刊イトイ新聞初回限定スペシャルCD、この本の訳者矢野顕子さんの朗読CDがあるので、唄うように語るあっこちゃんの声でこの作品を楽しむことができます


ハーヴィーが生まれた1931年、日本では私の大好きな谷川俊太郎さん、井上洋介さん、あまんきみこさんなどが誕生されています。杉浦範茂さん、田畑精一さん、山中恒さんも・・・・・海外では、ヤーノシュ、トミー・ウンゲラー、エド・エンバリーもこの年生まれ。


1931年は私にとって、なんだか印象の強い年なんです。



ニューヨークではベイブ・ルースがヤンキースタジアムで611本目のホームランを打ったり、チョコレート菓子のスニッカーズがお店にならんだのもこの年なんですって!



このお話はもちろん実話で、ナショナル・プリザベイション・アウォードを受賞したよみがえったヒーロー☆ハーヴィーの写真はコチラ→で見ることができます。(英語ですが



全世界が、この日のことを決して忘れず

とんでもなく
おそろしいことなど
二度とおこらない
平和な世界になりますように・・・・・








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しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる

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この記事へのコメント

2007年09月11日 16:04
kayoさん、こんにちは。
そうでうよね、今日この本を紹介しなくて
いつ?!ですよね。
でも、恥ずかしながら、私はここへ来るまで
本のことちっとも思い出しませんでした。
朝からずっとずっと6年前の9月11日のことを
思い出していたというのに‥。

あっこちゃんの読んいるCDなんていうのが
あるのですね~「唄うように語る」様子
なんだか聞こえてくるようです。
※うまくいくかどうかわからないけどTB
してみます。
kayo
2007年09月12日 14:22
rucaさんへ

コメント&TBありがとうございます☆
そうなんです!
この本を紹介するなら、今日じゃないとダメって思ってたので、とりあえず全てのことをそっちのけで(笑)更新しちゃいました。

おしゃれなニューヨーカーのカルマンさんとあっこちゃんが、かっこよくこの本を作ってくださったこと、とってもうれしく思っているんです。涙とか怒りとかじゃなく、勇気と希望に満ちたお話ですよね。

あっこちゃんの「唄うように語る」CDとってもいいんですよ。ところどころ字が大きくなってたり、小さくなってたりするところがあるでしょ!そのとお~りに、リズミカルに大きくなったりささやいたりしながら、唄うように語ってくれるんですよ♪

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  • ハーヴィ=スピリッツ・オブ・ニューヨーク

    Excerpt:  今日は、「出会えた2冊」のうちの、もう1冊の本の話をしようと思います。 『しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる』 マイラ・カルマン 作  矢野顕子 訳 「しょうぼうてい」って聞きなれない言葉.. Weblog: my favorite things racked: 2007-09-11 16:11