「よじはん よじはん」

画像


やっとやっと、「よじはん よじはん」モードです

ホントはまだ、データの整理も残っているし、お礼状も書かなくちゃならないんですけど・・・後は「ぼちぼちいこか」ってことで・・・


写真は、えほん展の「ギフトブック」のコーナーで並べた2冊。


レースペーパーには、「あせっている人へ」と書いてみました。


今年の準備期間中、自分の心を落ちつかせるための呪文?は、ずっと「よじはん よじはん」でした。



まだ、普通の家に時計というものがなかった時代の韓国の絵本です。

ちいさなちいさなおんなのこが、かあさんに頼まれて、となりのおみせに時間を聞きにやってきます。おみせのおじさんに「よじはんだ」って教えてもらったおちびちゃんは、たっくさんの寄り道をしながら帰ります。

かあさんに伝える時間を忘れてしまわないように「よじはん よじはん」と唱えながら・・・・・。



のんびり時間をあせることなく、たっぷり使えることって、いちばんの贅沢ですよね。

どんなに忙しい時でも、心のどこかで「おちびちゃんの時計」のネジをきちんと巻き続けておきたいものですね。






他に「ギフトブック」のコーナーに並べてみた絵本たちは・・・



画像




「新しい命を待っている人へ」と書いて

「ねこのなまえ」と「みんなあかちゃんだった」を・・・妊婦さんへおすすめの2冊。







画像




「いじっぱりの人へ」と書いて

「トマトさん」と「かちんこちんのムニア」を・・・。






他にもいろいろと楽しみながら並べてみました。


私から、来場者のみなさんへのメッセージギフト・・・届けることができたかな?










画像人気blogランキングに参加しています。

↑ココをポチッと 
御協力お願いします(*^▽^*)1日1回1クリック! 


アフィリエイトしております↓絵本のくわしい情報はアマゾンさんで!

「タイトル」か「画像」をポチッと...↓




よじはんよじはん

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ままりか
2007年08月29日 17:05
「えほん展」お疲れ様でした♪

『よじはん よじはん』の気持ちがよくわかってしまう私です。 毎日毎時毎分こんなカンジかも。。。

それよりっ!! 今日の朝刊を見てビックリ
”紀子さまが選ばれた絵本です!”の見出しで
「こんなときってなんていう?」
が紹介されていました。

あ~ ちょっぴりでもkayoさんを知っている者として とっても嬉しいです。

おめでとうございます☆
kayo
2007年08月30日 01:46
ままりかさんへ

えほん展、やっと終わりましたぁ~♪
いろいろとお手伝いいただきありがとうございました。

ホント、毎日、あっという間ですよね~。もうこんな時間?っていっつも思いますもん。何かやりたいことがあったら、夜更かしするしかありません(笑)

ゆっくとすっく、おかげさまで出版社さんが営業に力を入れてくださっているようです。この絵本を読んでくれた子どもたちが、ゆっくりすくすく育つよう少しでもお手伝いができればうれしいなと思っています。
miyuki
2007年09月01日 09:53
最近になって、ちょこちょこ覗かせてもらっています。
ところで、kayoさんて、何をしている人なのですか?えほん展を開いたりするって、司書さんとかですか?
姉に聞けば良いのかもしれないけれど・・・。
でも、なんか、いろんなことをやってみよう!!というところが素敵ですね。
子どもと一緒に読みながら、絵本が大好きになって来ました。
kayo
2007年09月01日 12:29
miyukiさんへ

また覗きにきてもらえてうれしいです!
「すいか」のお返事遅くなってしまってすいませんでした。

何をしている人か・・・ってよく聞かれるんですけど(笑)今のメインは「お母さん」かな?あんまり母らしくはないですが(汗)

後、絵本作家っていうほどじゃないけれど、絵本の文章をかかせてもらったりしています。

子どもが生まれるまでは、書店員をしていました。その頃からやっていた「えほん展」の仕事だけは今もコーディネーターとしてやらせてもらっています。

残念ながら、司書の資格はもってないんですけど、書店員育ちなおかげで、柔軟性?のある選書ができていると思っています。図書館に本好きの子しかこないけど、書店にはいろんな子が遊びに来てくれますからね!

こんな仕事をしているせいで家の本棚はえらいことになっています。これからも少しずつ、おすすめしていく予定ですので、またときどきのぞきにきてくださいね!
miyuki
2007年09月07日 00:32
そうなんですね。「お母さん」がメインでいながら、絵本にも携わるとは素敵ですね。
私は子どもの頃あまり本が好きではなかったので、子どもにはたくさん読んでもらおうと、意識的に、本に親しませてもらってます。
そうすると、私自身も好きになってきました。

でも、我が子が喜ぶ本って、母にしかわからないかも!と思うことがあります。
kayo
2007年09月07日 10:33
miyukiさんへ

絵本選びで一番大切なのは、選ぶ人が気に入っているかどうか!だと私は思っています。

「読んであげる」じゃなくて「一緒に読もうよ」って感じで親子で楽しんでもらえるとうれしいな~♪

お母さんが気に入った本なら、子どもさんもきっと喜んでくれると思います。

ただ、子どもって、以外な本に興味をしめしたりもするので(字がいっぱいの本でもその絵だけを見るとか・・・)たまにでいいから、図書館や書店など、本のたくさんあるところに連れて行ってあげて自分で選ばせてあげると新しい発見があって楽しいと思いますよ。

この記事へのトラックバック