「もりたろうさんのじどうしゃ」

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「すっげ~っ!!!懐かし~。オレこの本、ちっちゃい頃、大好きだった~。」という声が聞こえて振り返ってみると.....この本を手に持っている確率はかなり高いです(=^_^=)

だって、その言葉を狙って平積みしてるんだも~ん(*^m^*)


ちょっぴりレトロでかわいいこの絵本には、男のロマン?がつまっています。



「もりたろうさんのじどうしゃ」


郵便配達員だったもりたろうさんは60歳で勤めを辞めると
運転免許をとりに行き、安い中古車を購入し、自分でペンキをぬり、修理をして、孫の誕生日に息子の家に、その愛車で迎えに行く....というお話です。

途中で大事件が起きて、もりたろうさんと愛車は大手柄\(◎o◎)/(本当のお手柄はワンちゃんなんですけど.....)



車の免許をとること
車を修理してみること
事件を解決して大手柄をあげること

うん、うん。どれも...男の子の好きそうなことばっかりですよね!!
そりゃ~覚えているはずです(^-^)




もりたろうさんも中古車も、第2の人生同士。
何歳になっても、イキイキして生きたいものです。
その第2の生がまた人の役にたつなんて、素敵じゃあないですか(* ̄∇ ̄*)


昭和44年生まれのこの絵本は現在37歳。
この絵本を読んで育った子ども達が定年退職するような年になっても
男のロマンがつまったこの本は、退職することなくずっと本屋さんに並んでいて欲しいです。


そして、また、偶然☆どこかでこの絵本を見つけて.....
「すっげ~っ!!!懐かし~。ワシこの本、ちっちゃい頃、大好きやったんじゃ~。」
と手にとって、素敵な第2の人生を送って欲しいですね。










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もりたろうさんのじどうしゃ

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この記事へのコメント

madoka
2006年05月03日 23:05
やった~~!!当たってたぁ!当たってました~♪♪うぅ…このうえない幸せ☆ありがとうございます。自分ではくじ運ないので、チビちゃんに感謝☆これからもこちらでお買い物&お勉強させていただきます~☆☆
kayo
2006年05月04日 00:44
madokaちゃんへ

喜んでくれるの(* ̄m ̄)うれしいわ♪
リメってていいの??怖いお顔のままでもよろしくてよ~どのお顔の子がいいかしら?

総リメはニス塗りでちょっと失敗してにじんじゃったのよねぇ(^◇^;)

普通の粘土マトならたくさん在庫あるので...そっちでもいいよんっていうか、そっちの方が作らないですむので助かったりして...(=^_^=)

マトポイントもたまってるよね?もうどれでも欲しいの言っちゃってくださいな。

御希望の品が決まったらメールもらえるとうれしいです♪待ってるよんo(^▽^)o
かずみ
2006年05月04日 04:22
うちのパパは車の整備士さんです。
子供の頃の絵本歴は定かじゃありませんが、好きが高じて仕事になっちゃうと、結構大変なのかなぁ、と思ったりします(・ω・)/
そう、大事にしてる車を嫁が当てられて来たりすると、頑張ってなんとか目立たなくしてくれていますf^_^;たはは
国語とは縁の無かったであろうパパも、今は娘の本読み地獄に付き合ってマス。この本はパパに読んでもらおう。
私が子供の頃読み倒したのは、「おつかい」だなぁ。母が薄紫のセーター持ってたから、あの「手」はまさに「お母さん」と思ってコワかったなぁ\(^_^)/かつてのダッテダッテ星人より。ん?今も?

そう、結構ココ読んだ後ポチッとするの忘れるのよ~m(u_u)mごめんなさい。先押さなきゃね(^-^)b。
kayo
2006年05月05日 11:32
かずみちゃんへ

整備士さんなんだ!かっこいいねぇ♪
クリエイティブなお仕事をされている人についあこがれてしまいます(=^_^=)動かなくなったものが動くようになったり、凹んだものがもとどおりになるなんて...すごくやりがいがありそう(* ̄∇ ̄*)成果が目に見える仕事って達成感があってうれしいよね~。
本屋さん時代は補充しても補充しても、追いつかず...売り切れては怒られ...なかなか達成感にたどりつけない仕事だったけど、自分で作った絵本たちは一生、自分の大事な宝物になると思う。
経験したことと物として残るもの。
手にはとっては見れないけれど、ずっと心に持ち続けている「気持ち」を思いださせてくれる絵本ってあるよね。
「気持ち」の保管場所として、絵本は素敵な思い出のアルバムになるもの。絵本を読んで感動したその時の経験を一冊づつの絵本に大切に閉じ込めておきたいな。

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