著作権のこと

社団法人 日本書籍出版協会 http://www.jbpa.or.jp/index.html のサイトで 「お話会・読み聞かせ団体等による著作物の利用について」というものが掲示されました。


そのことについて、いろんな反響がでているので、絵本に拘わる者として、やっぱり少し気になりました。

ヘタなことを書いたらココを続けていけなくなるかも....(;^_^ A とちょっぴりビビリながらも掲示された内容だけでは、その理由が伝わらず少し物足りなさを感じたので少しだけ書きたいと思います。





絵本には、生みの親(著者・出版社)と育ての親(それを子供に手渡す人)がいます。
どちらの親も、絵本に、そしてそれを受けとる子どもたちに、深い愛情をもって、「しっかり育って欲しい」と思っていることにちがいありません。


「まぁ、そんなに堅いこと言わないで、一緒に仲良く育てていきましょうよ」.....とは思うのですが。


生む苦労も知っている私の立場としては、「知っていて欲しい」ということもあります。




「絵本・紙芝居の拡大使用、ペープサート 、紙芝居、 等
いかなる形態においても絵本の絵や文章を変形して使用する場合 に出版社の許可が必要」



え~でっかくするだけでも許可がいるの~とは思うのですが.....う~ん本によってはやっぱりそのサイズで見て欲しいものもある。


例えば、昨日の「たんぽぽ」のように実物大で描かれた長~い根っこの絵。
それはやっぱり、実物大だからこそ、そのすごさが伝わるんですよね。

作者や編集者は、絵本がそのサイズで表現できる最大限のことを表現しようと何度もレイアウトを変え、描き直し、考えて考えて作るもの。
版型も含めて作品なのです。
それを、みんなで見るには絵が小さいから拡大しよう!とただ単純になんでもかんでも拡大してしまうのは・・・ちょっと絵本がかわいそうな気がします。


そのままのサイズで読んでもらい・・・遠くからでよく見ることのできなかったその絵を後で自分で絵本を開いて見てみることも楽しいものだと思います。

うちのおチビも読んでもらった絵本を1人でもう1回パラパラと見るのが好きです。
自分のペースで読んでもらった人の声を思い出しながらページをめくってみることも絵本のひとつの楽しみ方。

拡大することが良くないとはいいません。多人数で絵本を楽しむ時には、大きな絵の方が迫力があって楽しいでしょう。でも、できれば、その本の実物もその場でちゃんとみんなに紹介してあげて欲しい。その絵本を気にいってくれた子どもたちが自分の手でその絵本を開くことができるように.....。



絵本の絵や文章を変形して使用する場合
については.....これまた微妙(;^_^ A

例えば、わかりやすく、ヒドイ例でいうと.....縦書きで文章が書かれていたお話を横書きにして、絵はそのままの構図で大型絵本などに作り直しとしたら???

縦書きのお話は左方向に、横書きのお話は右方向に、お話が進むように絵が描かれています。主人公の歩いている方向とページのめくる向きが逆になったら.....すごく見づらいものになってしまいますよね。そのせいでその絵本がおもしろくない...と子ども達に印象づけられたとしたら....作者としてはたまりません。



出版社に許可をとるとおおげさにいっても、営利目的でない団体、幼稚園、学校などからの申請であれば、たぶん簡単に許可はおりると思います。

許可さえとれば何でもできる.....ということではなく、なぜ許可をとる必要があるのか....ということをきちんと理解して、生みの親以上に絵本を育ててもらえるとうれしいなと思います。




絵本の内容をHPやブログで紹介する場合には、引用として使用する以外には許可が必要....についても微妙なところ。

どこまでが引用として認められるのか???

アフェリエイト等でネット書店とリンクして本を購入できるようにしている場合は、ちょっと長めの書店POPのようなもの......。生みの親にとってもすごくありがたいことだと思います。


私がこのブログをはじめようと思ったのは、自分の好きな絵本をもっとみんなに知って欲しい!もっと大きく育って欲しい!という気持ちからでした。

だから、できるだけ...批判的なことは書かないように.....好きな本の好きなところだけを紹介してきました。


その経験、その立場になってみないとわからないことっていっぱいあります。

自分にとってはつまらない本でも、誰かにとっては大事な思い出の1冊かもしれません。
自分の大好きな1冊が、誰かによって、つまらない本として評価され、その評価だけを読んだ人が、その絵本はつまらない絵本なんだと思いこんで、手にとってももらえなくなるのはとてもつらいことです。



誰かに何かを伝える時は、まず自分の心に許可を求めて欲しい。
その情報を発信することで傷つく人がいないかどうか....。



著作権......守るばかりじゃ育たない。
でも、育てる人にもその思いは知っておいて欲しい。

今回の掲示で、生みの親が作品にこめている思いを再確認してもらえるといいなと思います。そして、出版社はただ許可するだけでなく、生みの親としての思いを育ての親にきちんと伝えてもらえるとうれしいです。


このサイトで表示している画像は今のところ、自分の絵本以外は表紙と裏表紙だけ....。
ホントはババ~ンとインパクトのある絵でおすすめしたい絵本もあります。
作品によっては著者本人や出版社さんに紹介させてもらったので見てくださいね~とメールや手紙で報告したりはしているのですが.....機会を見て少しずつキチンと許可をとって生みの親の気持ちも考えながら、大好きな絵本たちを育てていけたらと思っています。


少しだけ書く....と言っておきながらすっかり長くなってしまいました(;^_^ A
今月中に生まなければいけない絵本があるのですが......なかなか生まれてくれそうもありません。生むのも育てるのもなかなか大変ですね(=^_^=)


誰かの心に響いてくれることを信じて.....どちらもがんばりますo(^▽^)o


大きく育ってくれるとうれしいな♪





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この記事へのコメント

kayo
2006年05月20日 03:34
この記事を書くのにたくさんのブログを拝見しましたが著者側からの立場で書かれているものはほとんどありませんでした。

著作権について記事をかかれているブログに大量にTBを送らせていただきました。
コメントなしですいません。

ご意見がありましたらコメントいただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
2006年05月20日 08:52
こんにちは。記事に関連があればTBだけでも歓迎です。

絵本について、出版される側からのご意見がよくわかりました。ブログに書いたように、私も基本的には著作物は守られるべきという意見です。

ここでは絵本だけ念頭に置かれていらっしゃるようですが、ガイドラインの50条はすべての書籍について言っているので、さらに微妙ですね。
パネルシアターなどは「絵本」の絵をつかう場合だけではなく、絵のないものに、その団体が絵を考えたりして素晴らしいものを作ってくることもあるし。小学校の読み聞かせだと、普通の小説の難しい表現を、聞いてわかる言葉にして読むこともあります。

いずれの場合も、そんなにひどい読み聞かせ・・というのは目撃したことがないし、読み聞かせは本の興味の入り口。許可を求めた場合はなるべく寛容にしてほしいという気持ちはあります。
2006年05月20日 15:05
TBありがとうございました。
著者側の思いもよくわかりました。
私個人的には、読み聞かせなどを公の場で行う時は、著作権の事は念頭においておりました。
が、ブログに本の紹介をする場合は、アマゾンなどのインターネット本屋さんの表紙をそのままお借りしておりましたが、それでも良くないということ、今回の事で知りました。
画像の無いものは、直接出版社さんへ許可を求めたものもあります。
が、そうで無いものもありました。
私も、よく考え、画像の載せかたを変更しました。
2006年05月20日 16:01
TBありがとうございました。
わたしが著作権のことをブログに載せたのは、過去に活動した読み聞かせの現場で著作権まで意識されている人はかなり少ないなと感じていて、読み聞かせをする人はもう少し意識しておくべきでは、、、と思ったからなんです。
(読み聞かせの活動は現在はしていません。)

>拡大することが良くないとはいいません。多人数で絵本を楽しむ時には、大きな絵の方が迫力があって楽しいでしょう。でも、できれば、その本の実物もその場でちゃんとみんなに紹介してあげて欲しい。

たしかにそうですね。自分たちの絵本をベースとした作品を上演することに精一杯で、そこまでしているグループは少ないかもしれません。
そのおはなし会の後の時間的なこともあるかもしれませんが。

2006年05月20日 16:02
コメントの字数制限に引っかかってしまいました。続きです。

私自身は、おはなし会は、いろんなタイプの絵本があるのでパネルシアターなど使わずとも、絵本だけで十分やっていけると思っています。
パネルシアターなどを作る時間を、絵本の勉強に費やせばいいのにとずっと思ってきました。
どうしてもグループの中で、何か大きなものを作るとなると、そちら中心になり、絵本選びへのエネルギーがいい加減になってしまうように思います。(わたしが経験した中での話で、どちらもきちんとされているグループもあるかもしれませんが。)

kayoさんがこうして、絵本製作者側の気持ちをブログに書いていただけたことはよかったと思います。(kayoさんの絵本、店頭で見ましたよ♪)
2006年05月20日 20:46
こんにちは。

著作権の問題は、書き手にとっても重要ですよね。私は、本を売るのがいかに大変かを垣間見たことがあります。

そこでの生計と、幼児教育にいいものをという思いとのせめぎあいというリアルなところもあるのでしょうね。

応援クリックしていきますね。
2006年05月20日 21:49
TBさせていただこうと思いましたが、うまくできませんでした。
新しく、「絵本の紹介方法」として書かせていただきました。
kayo
2006年05月21日 04:03
ぼくてきさんへ

「読み聞かせ」の活動は私も大賛成です(^-^)

今回の提示でもし活動してる人たちがみんなちゃんと許可をとるために出版社に電話したら出版社は大忙しでしょうね(=^_^=)

許可をとることが大事なんじゃなくて、著作権があるんだということをちゃんと認識して活動してもらえればそれでいいと私は思っています。

認識した上で、子どもたちにわかりやすいようにアレンジされるのなら、著者にとってもありがたいこと。

許可だけでなく、できれば、活動報告も届けてもらえたら著者はきっと大喜びすると思います(^-^)
kayo
2006年05月21日 04:14
うー吉さんへ

TBちゃんと届いてますよ(^-^)(承認をとってからしかアップされないように設定してあるんです。)

ブログにも御紹介していただきありがとうございます。

アフェリエイト...確かにちょっとお小遣い稼ぎっぽくて印象はよくないかもしれませんが、自分が気に入って紹介した本をその紹介文を読んだ誰かが買ってくれたら...ちょっとうれしいですよね。正確な情報(タイトル、著者、値段、その著者が他にどんな作品を書いているのか等)も確認できますし...。

今回の提示で本の紹介をしてくれる人が減ってしまわない事を願います。
kayo
2006年05月21日 04:26
めーべるさんへ

このテーマについて書こうと思ったのはめーべるさんのところですごく盛りあがっていたのを読んだのがきっかけでした。

パネルシアターとかも確かに楽しいし、子どもは喜ぶだろうけど...せっかく許可までとって時間をかけてつくるのなら、作品選びにもしっかりと時間をかけ、その作品を表現するのにパネルシアターでする方が本当にいいのか...を考えて作って欲しいですね。

私の記事を読んでくれた方が少しでも何かを感じとってくださるとうれしいです。この記事を書くきっかけをくださった、めーべるさんに感謝しています。o(^▽^)o
kayo
2006年05月21日 04:45
タツさんへ

そ~なんです。書くのも大変、売るのも大変。
その上、生計はなかなかたてられない(;^_^ A

売れるものと書きたいもの......。
子ども向きなら、表現方法に制限もある。(わかりやすい言葉で書くとか)

今回の提示で「作家達は自分で自分の首をしめている」的なことを書いている記事を何度か目にしました。う~ん、つらいっすねぇ...作家って(^◇^;)

2006年05月21日 11:44
こんにちは!私のブログ「ココナツ・カフェ」にトラックバックありがとうございました。じっくり読ませていただいて、よくわかりました。また昨日も西内ミナミ先生とこの件について少しお話しましたが、とりあえず、非営利のお話会についての許諾はファックス1枚の送信でいいこと、これにより、逆にお話会を開く側も守られるというメリットもあるということで理解しています。長くなるのでいったん切って、続きを書かせていただきます。
2006年05月21日 11:49
さて、さて、絵本の絵をそのままで見て欲しいものもあるという例での『たんぽぽ』のお話はとてもよくわかります。私はタイのバンコクで在住日本人子弟(推定で0~15才で約4000人)のための子ども図書館を立ち上げ、そこで8年お話会をやりました。現在帰国しましたが、子ども図書館そのものは続いています。(タイには地元の公共図書館もないに等しいのです)そんな中、1回のお話会には、約100~200人集まることもたびたびです。そこで私たちは、アニメキャラクターやビデオに対抗して、いいお話、いい絵本を語るために、ミーティングと練習を重ねています。つづく・・・
チョムプー
2006年05月21日 11:52
そんなに大勢集まり、しかも子どもたちは治安の面から自分たちで来ることはできません。保護者のご都合のいいとき連れてきてもらうわけです。そこで、そんなたくさんな子どもたちの集まりでは、ほんとうに、小さい絵本は見られないということで、いたしかたなく、ボランティアが拡大したりしているのです。また、ビデオ世代の子どもたちに、お話のおもしろさのポイントをわかりやすく伝える意図でパネルシアター(『これはのみのぴこ』など)や人形劇(『なぞなぞのすきなおんなのこ』など)にしたりしていますが、そのときも原作をそこなわないよう話し合いを重ねます。このような事情もあることをぜひ理解していただきたいと思うのです。
kayo
2006年05月21日 14:44
チョムプーさんへ

超豪華メンバーの講演会レポート...とっても楽しく拝見させていただきました。

いいなぁ、私も先生方にお会いしたかったな~(*'-'*)

昨日ちょうど、知り合いの人にあなたも幼年童話を書きなさいって言われたところだったんです(;^_^ A

もと本屋の私としては、すばらしい作品をたっくさん知っているだけに自分で書くのはなかなか難しい.....というのが正直なところ。

でも、チョムプーさんのレポートを読んでいたら、その時代にあった作家がその時代にあった作品を書くことの必要性をすごく感じさせられました。

家のチビは今4歳。その成長をしっかりと観察して...いつか作品にできればいいな(* ̄∇ ̄*)

「これはのみのぴこ」のパネルシアター...見てみたいです!!!想像しただけで楽しそうo(^▽^)o
その作品にあった表現方法でたくさんの子どもたちに、絵本の楽しさを伝えていってもらえたらうれしいですね。
2006年05月21日 21:50
朝日の記事を読んで、自分でもあいまいにしていた著作権のことを考えていたところだったので、今回kayoさんの記事、TBされているみなさんの記事を読んで、あらためて考えさせられています。作家さん側の立場からのご意見もごもっともで、これも納得しています。わたしが迷ってしまっているのは、たとえば無くなってしまっている出版社の絵本をどうしても紹介したい場合などは、どうしたらいいのかな・・・と。流通本なら、アフィリエイトに参加しているので、アマゾンに画像があればそれは使っていいということですよね。(もちろんアフィリエイトを明記して)画像がなくて、出版社に許可がとれればそれもいいということで・・・。出版社自体がない場合は、画像はどうなんでしょう。まだまだわからないことが多くて、今までの認識の甘さを実感しているところです。
2006年05月22日 21:23
kayoさんの記事、また皆さんの記事やコメントを拝見して、本当に勉強になりました。私は絵本は絵本のままのほうがいい、と個人的に思っているので拡大したり、作り直したりはするつもりありませんが、どなたかがそれをされていても気にしたことがありませんでした。絵本サークルのリーダーを務めさせて頂いてますので、そういう事情をきちんと把握・理解しておかなければいけませんね。生み出す人、育てる人という表現は非常に分かりやすいですね。考えさせられました。ありがとうございます。
kayo
2006年05月23日 00:50
フラニーさんへ

著作権.....。難しいですよね(^◇^;)実は私もあんまりよくはわかっていないのです。私がここで言いたかったのは、許可をとるということが大事なんじゃなくて、著者や編集者が心をこめてつくった作品たちを大事に扱って欲しい...ということだけです。

もう出版社がないところの本に関してはよくわかりませんが...著者が日本人で他にも現存する出版社から本を出している方だとすれば、その出版社経由で手紙を出すなどして御本人に許可をとることも可能でしょうし、訳本が絶版でも原書が流通しているものならアマゾン等で原書をアフェリエイトしておくというのもありかな...??と思います。もしくは訳者に確認をとるとか...。

「表紙」に関しては出版社、著者等の記載をしっかりすれば、そんなには厳しい規制はないと聞いています。

続く~
kayo
2006年05月23日 00:52
字数制限のため...続きです。


絶版本でいい本...たくさんありますもんね~(* ̄∇ ̄*)
その本を知っているみんなで復刊希望の書評を書くことで、その本を復刊させることができたら、著者にとってこれほどうれしいことはないと思います。

これからもフラニーさんの貴重本☆御紹介してくださるとうれしいナ♪
kayo
2006年05月23日 01:05
新歌さんへ

今回の提示はきっと...著作権があることを、全く意識せずに開き読み等の活動をしていた方に、「お知らせ」するための提示だったのではないかと私は思っています。

厳しくなったね...とかそういうことじゃなくて、理解して、話しあって、活動をしてもらえたらいいなと思います。

これからも一緒に育てていきましょうねo(^▽^)o
モモミ
2006年05月25日 17:54
kayoさん、こんにちは。
私も作る側の新人として、以前まさにこのことが議題になっている童美連の理事会に参加しました。
西巻茅子さんは
『あたし個人としては、あたしの絵本を使って勝手に遊んでいる人達の邪魔はしたくないのよね』
とおっしゃっていたのが印象的でした。(太っ腹!?)
私はどちらの意見もなるほどと思います。
大事なことは何なのか?
今回のことでみなさんがいろんなことを考えるきっかけができたのではないでしょうか。
私も遅ればせながら著作権について勉強中です。
難しい問題ですが、良い絵本がこれからもたくさん生まれ、育てられるような方向へ向かうことを願っております。

kayo
2006年05月26日 02:29
モモミさんへ

コメントありがとうございます。

ホントは私のような作家レベルに達していない人間がえらそうにいうことじゃないんですけどね~。

絵本を愛するものの1人として、みんなにも絵本をしっかりと愛してもらえたらなと思っています。


近々......鉄壁(* ̄m ̄)を無事に通過できたら...おそろしいものが届くと思います。

覚悟しておいてくださいね~(;^_^ A
モモミ
2006年05月26日 09:06
ほえぇ~~~~おそろしいのは原稿ではなく、スケジュールです・・・・(TOT)
kayoさんのブログを拝見していると、神様は私を素敵な方とめぐりあわせてくださったなと、感謝の気持ちでいっぱいになりますよ!
な~んにも考えずに絵だけ描いている呑気な私ですが、
これからもよろしくお願いしますネ!
kayo
2006年05月27日 02:52
モモミさんへ

うれしいお言葉ありがとうございます♪
スケジュール......厳しいですよね。

な...なのにね。
すんごいいっぱいのアイテムを描かないといけないような原稿なんです。

すっ...すいません(;^。^A

一緒にがんばっていいものを作りましょうね♪
よろしくお願いしますm(_ _)m

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