「たまごにいちゃん」

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偶然我家にやってきた「たまごっち」。育成2日目に...味噌汁にジャボン(^◇^;)....液晶が見えなくなってしまいました。ダメもとで電池を出して数日乾かしていたら...みごとに復活!めでたしめでたし(*^▽^*)今度はもっと愛をこめて?育てようと思います。たまごっちをみていてなぜか思い出したのがこの絵本。

「たまごにいちゃん」

ほんとうはもうたまごからでてないといけないたまごにいちゃん。
でもたまごにいちゃんは、ずーっとたまごのままでいたいとおもっていました。

まわりがどうであれ、じぶんにとってそれが一番しあわせだったのです。

ところが...



この作品に出会うまで...私はこの絵本の作者あきやまただしが実はあんまり好きではありませんでした。子どもにうけることをねらっただじゃれっぽいタイトルの軽い作品の多い作家だな~とちゃんと中も読まずにパスしていました。あるイベントのお仕事で1冊くらいはこの人の作品もいれといてやるか~と手にとったのがこの「たまごにいちゃん」。読んで見てびっくり...最後のページの「うん、きみ わるくないよ」のたまごにいちゃんのセリフに思わず...「あきやまただし、うん、きみ わるくないよ」と言ってしまいました。それから読まず嫌いだった「あきやま作品」を読んでみると...ほんとに...「うん、きみ わるくないよ」でした。私の殻はバリバリと割れました。

あきやま作品を読んでみようと思ったきっかけにもうひとつ「パンツぱんくろう」があります。家のチビがいつも見ているテレビ番組でよく流れていた「しってしまったぼく」という曲の歌詞がすごくよかったんです。

子どもの目線で楽しく前向きなあきやま作品。すっかり「はまってしまったわたし」です。


あきやまただしのホームページ http://www.akiyama-tadashi.com/

歌も唄われてるみたいですよ~♪視聴もできます。




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たまごにいちゃん

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