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きょうは、父の日。 そして、私の誕生日 ![]() その昔・・・ 「もうすぐ・・・私の誕生日だね〜」と父をチラっとみながらいうと、 必ず 「もうすぐ・・・父の日だな〜。」と、言葉を返す父。 一瞬の沈黙があって・・・ 「フフフ〜」とふたりでにんまり。 そんなに、思い出に残るようなものを、あげた記憶も、もらった記憶もないけれど・・・ 合言葉のように必ずかえってくる、この答えににんまりしたくて、毎年、このやりとりをしていたような気がします。 あまり、何も話さないとても静かな父でした。 この絵本のような・・・・・。 「きはなんにもいわないの」 「ねえ おとうさん きに なって。」 すうくんの頼みをきいて、木になったおとうさんを すうくんは、さっそくのぼろうとします。 でも、なかなか上手にのぼることができません。 「ねえ ねえ おとうさん。 どうやって のぼるの。」 だけど、おとうさんは何も答えてくれません。 心の中で 「きは なんにも いわないの。」と言っただけ。 その後、すうくんは、なんとかひとりで、何本かの枝の力をかりて、木にのぼることができます。 虫がきても 鳥がきても 犬がきても 女の子がきても 木からおりる方法をきいても・・・ おとうさんはなんにもいいません。 「きは なんにも いわないの。」 そして、そのおとうさんの心の声が聞こえているかのように、 すうくんも、不安な顔ひとつしません。 だって、おとうさんは、いつだって、 すうくんのそばにいて すうくんをささえ すうくんを見守っていてくれたから。 昔とちがって、最近のお父さんは、 「やさしいおとうさん」のイメージが強いけれど・・・。 「やさしい」=「あまい」 で、あってはいけないと思います。 黙って見守ることって、あれこれ言って手伝うことより ずっと、勇気と愛のいることだと思います。 父にそっくりなこの絵本を読むたびに、今は、空からそそいでくれているであろう 父のやさしい視線を感じます。 「おとうさん、ありがとう。」 ↑ココをポチッと 御協力お願いします(*^▽^*)1日1回1クリック! アフィリエイトしております↓絵本のくわしい情報はアマゾンさんで! 「タイトル」か「画像」をポチッと...↓ きはなんにもいわないの (学研おはなし絵本)
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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kayoちゃん、お誕生日おめでとう〜♪ |
miyamo 2008/06/17 07:14 |
miyamoさんへ |
kayo 2008/06/19 12:36 |
こんにちは♪ |
sora 2008/06/19 18:25 |
soraさんへ |
kayo 2008/06/21 10:08 |
度々・・ |
sora 2008/06/22 10:34 |
soraさんへ |
kayo 2008/06/23 17:46 |
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