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昨日、JPIC主催「お父さんとお母さんの読み聞かせ教室」に、おチビと一緒に参加してきました。 「読み聞かせ」という言葉は好きじゃないけれど、講座名の頭が「お父さん」からはじまっているのは素敵だな〜と思いました。きっと、ゲスト講師が、宮西達也さんだったからでしょう。 講座の募集対象が「2〜6歳の子どもと親」ということだったので、会場には小さな子どもがウジャリ・・・(笑) 「さあ、今日は小さい子がたくさんいるから、いっぱい読むよ〜」と、元気に宮西さんの登場です。 なにかおもしろいことをしてくれそうなおっちゃんの登場に子ども達の目はキラキラ ![]() はじめの言葉どおり、声が嗄れるほど、いっぱいいっぱいい〜っぱい自作の絵本を読んでくださいました。 おもしろいお話の中に、大切なメッセージがきちんとこめられた絵本の数々。 自作と同じく、子どもを退屈させないように、おもしろい話でもりあげながらも、親に届けたいメッセージもきちんと伝えてくださる、とっても楽しい講演会でした。 もうひとつ、さすが だと思ったのは、自作の宣伝がとってもお上手だったこと!!(笑)自作を読み終わるごとに、見所と伝えたかったことを話しながら、自画自賛 ![]() 「なんてためになる、いいお話なんだ〜。」 とか 「この本の続編はコレとコレとコレでどれもすご〜く人気があるんですよ〜」 とか・・・・・冗談っぽく本気で力説されてました(笑) 私が一番印象に残ったお話は、 「はらぺこおおかみとぶたのまち」という絵本を読んだ後にしてくださったお話でした。 絵本のお話は、おおかみがぶたにビビリまくるというゲラゲラ笑えるお話なんですけど・・・ 子どもは、「いい子だいい子だ」と誉めて育てれば「いい子」に 「ダメな子だダメな子だ」としかってばかりだと「ダメな子」に このお話のおおかみのように、本当になってしまうかもしれません・・・というお話をしてくださいました。 親は子どもに1日、200語の否定語をかけている・・・と言われているそうです。 「はやく起きないと遅刻するわよ!」からはじまって、「はやく寝ないと明日また起きれないわよ」で終わるあわただしい毎日。 1日に 1つでも多く、誉める言葉を 1つでも少なく、叱る言葉を 子どもにかけてあげることができたらいいな〜とおっしゃっていました。 叱るのは簡単だけど、誉めるのって、とっても難しい・・・・・。 毎日、日記をつけるように、1日ひとつでも多く、その日の偉かったことを見つけて、おチビを誉めてあげることができるよう、子どもをしっかりとやさしい目で見れる親になりたいなと思いました。 ↑ココをポチッと 御協力お願いします(*^▽^*)1日1回1クリック! アフィリエイトしております↓絵本のくわしい情報はアマゾンさんで! 「タイトル」か「画像」をポチッと...↓ はらぺこおおかみとぶたのまち (ひまわりえほんシリーズ)
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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kayoちゃん、こんにちは〜 |
miyamo 2007/12/02 16:55 |
miyamoさんへ |
kayo 2007/12/03 09:44 |
Kayoさん、ためになるお話をどうもありがとう。褒める事が大切だとわかっていても、私もしかる事が多くなっているので、反省しました。寝る前に褒めることを習慣にしていたのですが、最近忘れがちでした。これからは必ず娘を褒めてから寝るようにしますね。 |
るんるんママ 2007/12/04 03:11 |
るんるんママさんへ |
kayo 2007/12/04 11:12 |
kayoさんこんにちは。 |
るる 2007/12/06 09:27 |
るるさんへ |
kayo 2007/12/06 12:51 |
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