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昨日、大丸梅田店で開催されている「ジョン・バーニンガム絵本原画展」に行って来ました。 イギリスを代表する絵本作家の彼の作品を、アメリカを代表する絵本作家のモーリス・センダックは、こんな風に表現しています。 「きみの作品は美しくて、匂やかで、セクシーで、陽気で、神秘的だ。 そしてしばしば、何ともステキにばかばかしい。」 たくさんの原画を見終わった私の感想にあまりにもピッタリの言葉でした。 ジョン・バーニンガムのデビュー作「ボルカ」がイギリスで出版されたのと同じ1963年、モーリス・センダックの代表作「かいじゅうたちのいるところ」がアメリカで出版されました。 そしてその翌年、「ボルカ」はケイト・グリーナウェイ賞を「かいじゅうたちのいるところ」はコールデコット賞をそれぞれ受賞しました。 センダックのこのメッセージは、「ジョン・バーニンガム わたしの絵本、わたしの人生」という本の一番はじめに紹介されています。 お値段もなかなかの分厚〜い本で持って帰るのも重そうだったので、家に帰ってからネットで注文しよう!・・・と思っていたのですが、会場で購入すると限定ポスターが2枚ついてくるというので「アボカドベイビー」と「ねんころりん」のあまりのかわいさに負けて(笑)ポストカードと一緒に購入して帰りました。 絵本のモデルになった、人(「アボカドベイビー」は娘さん)や動物(「アルド」のうさぎ、「コートニー」の犬他)、車などの写真やエピソードなども載っています。 「いつもちこくのおとこのこ」の見返しに書かれている 「I must not tell lies about crocodiles and I must not lose my gloves.」 の文章は、娘さんの直筆、途中で「lies」のスペルが「lise」になってしまったのもそのまま残しておいたのだそうです。 こんなにたくさん書かされたら、ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシー君だってきっとスペルを間違えたにちがいありません!リアルで愛らしいエピソードですよね〜 ![]() ジョン・バーニンガムの美しくて、匂やかで、セクシーで、陽気で、神秘的で・・・・そしてしばしば、何ともステキにばかばかしい原画をみれるチャンスは15日まで。 お近くの方はぜひ ![]() ↑ココをポチッと 御協力お願いします(*^▽^*)1日1回1クリック! アフィリエイトしております↓絵本のくわしい情報はアマゾンさんで! 「タイトル」か「画像」をポチッと...↓ ジョン・バーニンガムわたしの絵本、わたしの人生
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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kayoさんこんにちは(^^)/ |
るる 2007/10/09 09:59 |
バーニンガムさんのこの本、本屋さんでパラパラとしか見られなくて、とても後ろ髪ひかれて帰宅したのです。 |
フラニー 2007/10/09 23:23 |
るるさんへ |
kayo 2007/10/10 09:34 |
フラニーさんへ |
kayo 2007/10/10 10:02 |
kayoさん、そうそう!『MOE』に載ってました!それと、先日行った書店ではバーニンガムさんのコーナーが作られてました。ちっちゃいチラシ(?)だけもらってきて眺めています。こうやって、いろんなところで掘り下げてくださると、私みたいに深く知らない者でも勉強できて嬉しいです♪「わたしの絵本、わたしの人生」新しい本なんですね?まだ図書館には入ってなかったけど、リンドグレーンの「遊んで遊んで…」もしばらくしてから入ったので、こういう本はちょっと時間がかかるのかな…リクエストしてみます! |
るる 2007/10/13 17:50 |
るるさんへ |
kayo 2007/10/14 08:32 |
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